橋本 典之

「意識(後編)」

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先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

前回は、「意識(前編)」を
お話しさせていただきましたが、
今回は「意識(後編)」について
お話しさせていただきたいと思います。

意識と病気は繋がりあっていることを実感できる時がある。
色々な本にも、病気は意識や心が作りだすことは言っている。
でもそれを100%信じている人は一握りの人達だろう。

言葉一つで人を元気にさせたり、
落ち込ませることも出来ることは誰でも知っている。

実際にそういった経験もやって来たことだろうから
信じて疑わないはずだ。

これも「意識と病気」の繋がりではなかろうか?

言葉の強さによっては、一瞬で人の元気を奪い、
人生のどん底にまで追いやることができる。

「意識」は身体と密接に繋がりあい、
内分泌や自律神経に即座に影響を与える。

ネガティブな言葉を言って数秒後には、
そのネガティブなエネルギーは
ホルモンに乗って全身に運ばれるという。

その間3秒。
3秒以内に、「嘘だ」「間違いだ」と
自分で吐き出したネガティブな言葉を打ち消せば
全身に回せないで済むらしい。

意識をもって人へ向けた棘のある言葉は、
完全に凶器となってお互いの身体を蝕んでいくはずだ。

僕は、症状を消したり、治したりすることも出来るけど。
症状や病気を作りだすことも出来るんだ。

どうしてそういう事が出来るようになったのか?
と言うと、セミナーでは○○症状を治す。

とか言えば、そこにはその症状の人がいなければ
実際には勉強にならない訳で。

そこで僕はそこに実技で必要とされる症状を作りだして、
参加者に経験してもらうことをしている。

その作りだす症状も「意識」で作るのですが、別の見方をしたら、
「人は自分の意識で病気をつくっている」
という見方もできるのではないでしょうか?

人が何かを見て聞いて、それをどのように受け取り、
感情にかわった時に、それはホルモンにすでに乗っかり
全身の組織に向けて発射されてしまっている。

その時点で病気の元を自分自身に向けて発射しているのだから。
3秒以内に打ち消すことができれば安心なんだけど、
人は感情が揺れてしまうと冷静さを失って、
その出来事の執着から離れることができなくなってしまい、
ますます自分身を苦しめさせてしまうという愚かな行為を取ってしまう。

だから気づいていない時からずっと自分に対し
ミサイルを撃ち込んでいるようなものなんだ。

だから気づいたときには、なにが何だか分からずに、
ただ茫然として、「自分は悪くない」「自分には関係ない」
と全く自分自身を見ようともしない。

何と愚かなことか。

自分の意識や行いには責任をもって向き合っていくことをしなければ、
大病を避けることも、健康でいつづけることだって
あり得ないという事だ。

不健康は自らの「歪んだ意識」が作りだし、
病気は自らが無責任に向き合っていた代わりに
受け入れるという選択をしなければいけないのだ。

自分が蒔いた種は自分が刈り取らねばならない
因果の摂理なのだという事なのです。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之

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