松本 恒平

関節症にはリンパテクニックを使ってみる

更新日:

先生、こんにちは。
関節アングル整体
松本式内臓施術メソッド
代表の松本恒平です。

夏はいかがお過ごしでしたか?

島根県の実家のほうでは台風の横断がありました。
しかし、結果的には大阪のほうでは
雨がひどかったようですね。

腎臓の問題が出やすい時期ですね。
水などを飲まずに過ごすとさすがに体のダルさをだします。

また塩分を取らないと低ナトリウム血漿で
筋肉の収縮を妨げてしまいます。

発生学の中では多くの組織が
液体から出来上がっていきます。
骨でさえも膜の袋の中で出来上がってきます。

その為、水がいかに大事か。

体の状態が悪い人ほど、骨の方に組織は寄っていきます。

水の分圧がわるくなると体の乾燥を招くために
「関節症」になりやすくなってきます。

関節症を引き起こすと改善しずらいですよね。

ですので患者さんには水と塩を
多めにとってもらう事をします。

【関節症の手技】
改善するのに関節症は、強くやってもダメです。
まずは、神経組織の改善を目指し、緩めるためには
リンパ系の治療を優先させます。

関節アングル整体では、体液誘導、
癒楽心体療法ではプッシュプルテクニックを使う事です。

これらは、関節をリズムで調整する事です。

リンパの動きは、8秒に一回の拍動をしますので
そのリズムに合わせたほうが改善がいいのです。

決して早くしてはダメです

・・・・・・・・・

回旋、側屈、上下、平行移動を
うまくつなげて治療をするのです。

その際の治療も、ゆっくり、回旋と側屈をしながらやるのです。
皮膚を取りながら、膜、骨~とゆっくり組織をとり揺らします。

リンパの組織は、皮下に70%以上です。
つまり深く、強くやってもダメなので。

浅層できちんと操作をしてやる事が改善に繋がります。
そこから関節のスラスト、
もしくは松本式内臓施術メソッドのOWTをやる事です。

OWTの原理原則は、ぜひ動画で見てください。
そこには、関節や神経系を調整する極意が詰まっています。

エネルギーを引き出すために行う操作でもあるので
まずは肉体の調整が必ず必要です。

関節もエネルギーですから、
それがブロックしているところを探し
良いバランスで調整をしていってやる事です。

ぜひ、施術にリンパの手技を入れてみてください。
そして、水と塩をわすれずにとってもらってください!

本日も読んでもらいありがとうございました。

関節アングル整体
松本 恒平

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-松本 恒平

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