「戸栗 公男」 一覧

過去に分院を7店舗まで広げ、その間に関東学院大学ラグビー部セラピスト、日本大学レスリング部公認セラピスト、スカッシュ全日本チャンピオンセラピスト、カイロ学院講師、アロマセラピー学院講師など各分野で活躍。
また、旭カイロプラクティック、頭痛・肩こり研究所あさひで院長を務める一方で、常に時代の潮流を多角的アングルから分析し、独自見解をふんだんに盛り込んだDVD教材を今まで8本もリリースし、多くの治療家の先生から絶大な人気を誇る。

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戸栗 公男

【患者教育】について。

2012/12/11   -戸栗 公男

今日は年末特別版として、いつもより文字数が増えて読み応えがありますが、どうか最後までお付合い下さい。前回に引き続き【患者教育】について。先ず患者さんが来なきゃ話になりませんね(笑)ですが、患者さんを呼ぶ段階からすでに患者教育は始まっているのです。チラシやホームページ、ブログ、フェイスブックなどで先生の施術方針や臨床報告などをして、来て欲しい患者さんに語りかける。来て欲しい患者さんとは、ここでは先生の施術方針に同意した、または共感した患者さんと言うことになります。

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患者教育について

2012/11/16   -戸栗 公男

こんにちは 【人気先生ドットコム】の戸栗でございます。 Facebook(フェイスブック)やってますか? やっている人は特に、これからやる人は特~に聞いて下さい。 〔お友達リクエスト〕をする際のマナー ...

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施術時間の短縮についてその3

2012/10/09   -戸栗 公男

先日60分2980円の「ほぐし」を受けて来ました。たまたま、妻の実家から歩いて3分程の国道沿いにあった「牛丼屋」がなくなり、その後に全国チェーン展開中の「ほぐし」屋さんができたのですが、感想としては、、、イイ感じです。ほぐしは下手でしたけど(笑)だって! なってたって60分2980円(税込3120円)ですよ。この価格はハッキリって魅力です。私はほぐされるのが好きですから、時々、駅中にある「西◎館」で受けていましたが、そこは10分1000円の“定価”ですからね。

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施術時間の短縮について2

2012/09/11   -戸栗 公男

分かってくれているとは思いますが、施術業界、とくに柔道整復師さんの接骨・整骨院の動向がそうだからと言って、何もムリに施術時間を短くする必要はないと思います。自分のスタイルを追求して、自分が納得するやり方をやれば良いのですから。“自分が楽しく納得して行う”これが何と言っても一番大切ですよ。さて、今回も施術時間短縮についてのお話をしていきますが、今までの施術スタイル(内容や時間、料金など)を変化しようとする時に必ず湧き出て来る感情が“恐怖”であると言いました。

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「施術時間の短縮について」

2012/08/14   -戸栗 公男

前回から“施術時間の短縮”についてのお話を始めました。これについてメルマガ読者の先生方から私の元へ直接反響が届いて少しビックリしています。やはりこれからの大きなテーマのひとつであることは間違いないようですね。前回の内容は「スタッフがいる」という条件下での時間短縮=分担作業が結果的にはテーマのようになっていました。もちろん、施術内容でも異なることは承知されていると思います。中には「絶対に分担はムリ」とする施術内容をされている先生もいらっしゃることでしょう。

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施術時間の短縮について

2012/07/10   -戸栗 公男

さて、ここのところメールやスカイプ、電話などで、“施術時間の短縮”“患者教育の方法(リピーターのさせ方も含む)”についてのご相談が数件重なりました。この二点は、これからの施術院運営にとても重要なポイントになってくることは、業界の流れを見ても明らかな事実だと思います。ただ、施術内容が十人十色ですから安易に「マニュアル通り」では片づけられない部分もあり、さらに自分の中に落とし込むことが上手ではない先生も少なからずともいらっしゃいました。

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情報から“つかむ力”を養おう!

2012/06/12   -戸栗 公男

前回は「情報収集能力」と「情報伝達能力」のバランスについて書きました。どちらも大切ですが、現在自分がどのステージに立っているかで、その割合は変わって来ると思います。業界数年でも、すでにスタッフを多く抱えて、分院を設けていたり、セミナーやコンサルの様な事をされている先生なら「情報伝達能力」に 力を注がなければなりません。でも、多くはまだ「情報収集能力」に集中していれば間違いはないと思います。「情報収集能力」 今日はこれについてもう少しお話します。

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「情報収集能力」と「情報伝達能力」のバランス

2012/05/22   -戸栗 公男

前回は「怖がらずにいっぱい情報を収集して、視野を広げて行きましょう」のお題でメルマガを書きました。これに関連してですが、先日、どこかのメルマガ(ブログだったか?)で面白い投稿を読みましたのでご紹介したいと思います。投稿者が情報関係の高校で学んでいた時の話です。著作権や商標権、特許について調べる授業で、班ごとにコンビニで「特許取得済」みたいなことが書かれた商品を買ってきて、メーカーのお客様相談室に「どの辺に特許を取ったのか?」 と言う質問文を送るということをしたそうです。

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怖がらずいっぱい情報を収集して、視野を広げて行きましょう

2012/04/24   -戸栗 公男

さて、今回も「コミュニケーション」のお話をします。先日、とある施術家勉強会で、2時間ほどお時間を頂き「コミュニケーション講座」を行いました。私の【コアシステムセミナー】の宣伝も兼ねてはいたのですが、施術家がコミュニケーションスキルを高めておかなければならない理由に特化して説明させてもらいました。お陰さまで大盛況。ただ、一部でしょうが、コミュニケーションの必要性と重要度をあまり理解していない先生がいるのも事実。まだまだコミュニケーションスキルと聞くと、「話す技術」と勘違いしているようです。

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「礼儀作法」「話す力(対話力)」そして「人柄」

2012/03/27   -戸栗 公男

前回のメルマガの締めの部分で「コミュニケーションを高めるコツは理解と共感にある」とお話しました。「理解と共感」これはコツでもありますが、コミュニケーションの本質でもあります。でも、今までにコミュニケーションそのものを「そのように」捉えたことがないのではないでしょうか。一般的にコミュニケーションの根幹をなすものは「礼儀作法」「話す力(対話力)」そして「人柄」の三つであると言われています。少し解説して行きましょう。

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人気先生の心得 その2

2012/02/28   -戸栗 公男

去る2月12日に、久しぶりに新大阪でコミュニケーションのセミナーを開催しました。準備に8カ月。もうノイローゼになる程、構築に集中しましたよ。お陰様でキャンセル待ちが数名出る程反響があり、会場ギッチリで、しかも9時50分から18時まで座学ミッチリと、質問が出る余裕がない程有益な情報を放出する事が出来ました。参加頂いた方には感謝致すところであります。ありがとうございました。さて、この「コミュニケーションスキル」。とても有益で面白い内容なのですが、提供する側からすると、特に施術家に対してはとても売りにくいジャンルなのです。

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人気先生の心得 その1

2012/01/31   -戸栗 公男

歳の話は横に置いて、冒頭の話ですけど、何故か年齢が増すにつれて「月日が流れる感覚が早い」と感じる方が多いようです。これには「ジャネーの法則」と呼ばれる説がありまして、科学的に裏付けるモノではありませんが、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価される」と言うものです。つまり、例えば50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たると言うこと。

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人気先生の院内対応術その6

2011/12/27   -戸栗 公男

2011年もあとわずかですね。今年は「東日本大震災」という未曽有の大惨事でスタートしたようなものでした。尊い命を奪われ、未だに大変な思いをされている方々がいらっしゃいます。かける言葉が見つかりません。ボランティアで現地に駆け付けた先生もいらっしゃいますし、義援金を寄付された先生もいらっしゃる事でしょう。その様な行動を、「かける言葉」の代わりにするしかありません。私も、義援金は恒久的に行いたいと思っています。

戸栗 公男

人気先生の院内対応術その6

2011/11/29   -戸栗 公男

楽しむと言えば他にもあって、食べる事も楽しいですね。施術と食べる事はあまり結びつきませんが、私はこの歳になっても「お菓子」が大好きで、スーパーやデパートのお菓子売り場では至極の幸せを感じます。子供たちも大きくなったので最近は旅行にもほとんど行きませんが、何かの用事で出かけた時、ターミナル駅や東名高速などのサービスエリアに立ち寄るとお土産を買いこみます。もちろん自分と家族が食べるために買うのですが、患者さんにも「お裾分け」をするためです。

戸栗 公男

人気先生の院内対応術その6

2011/11/01   -戸栗 公男

「楽しむ~?」そう。四季を楽しむ。せっかく日本に住んでいるので、その四季を院内で演出する。施術以外でも、何か楽しくした方がイイじゃないですか。季節を感じられる「何か」をチョット施す事で、楽しくなるものです。最近の施術院経営における「院内演出」では当たり前にもなっていますね。ご多分に漏れず当院でも、多少なりともやってます。あ~と、その前に、四季だからと言って、何も年4回が原則って事はありませんし、四季を感じるモノでなくても「△△替え」はやった方がイイと思います。

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