コラム 佐々木 繁光

「腓腹筋操法」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「股関節瞬間操法」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「腓腹筋操法」です。

これは、背中にある種の刺激を加えると、
腓腹筋が柔らかくなるというテクニックです。

柔らかくしようとしなくても柔らかくなるのです。

しかし、ただ単に腓腹筋を柔らかくするテクニックだけでは
意味を感じないでしょうね!
しかしそこにはとても深い意味が隠されているのです。

今回はそれをお話ししてしまいます。

実は腓腹筋が固い方は、女性の場合は
生理痛が割とひどい方が多いのです。
あっとこれはDVDに収録しているものでした!

もっと重要なことは、腓腹筋が固い方は
自律神経のバランスが乱れているのです。

自律神経が失調している方は、うつ伏せになり
踵をおしりのほうにつけようとしてもつかない場合がとても多いです。

私の経験では自律神経が失調している方は
うつ伏せになり踵をおしりのほうには100%つきません。

そのほか呼吸も楽になるはずです。
なぜならば横隔膜のあたりを調整しているからなのです。
それによって肩こり等も改善してゆきます。

そして横隔膜は人間の体の内側に影響を持っていますので、
内臓の下垂にも関係してきます。

どうでしょうか!
割とすごい操法でしょう!

これに付け加えて、私の編み出した様々な操法を付け加えると
足が軽くなり心も軽くなります。

腓腹筋が柔らかくなるということは、
リンパ液の流れも改善したことを意味しています。

では、今までにDVDで紹介したどのテクニックを加えると
相乗的に改善を見られるようになるかをお話しましょう。

まずは膝の4種類の操法が良いでしょう。
そのほか自律神経を調整するのでしたら整神術。
リンパの流れ、内臓の位置異常を改善するのでしたら
「宮本伝・延命学」が良いでしょう。

ここで、体操法の中で肥田式強健術はやはり腓腹筋を重要視しています。
下脚緊張法という動作です。
下脚というのが腓腹筋です。

両足を前に投げ出して座り、両足の指と足首を底屈させた後、
指の部分だけ反らせ、反らせたまま足首を背屈させるのです。
この時足の指は開いています。

片方のアキレス腱のところを、
もう片方の親指と第二指の間に乗せて
上半身は立てるという動作です。

この時同時に腹斜筋が緊張します。
そして横隔膜は下がるということになります。

下記のDVDに詳しく掲載されています。
どうぞご覧になってみてください。

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