佐々木 繁光

「頸椎症」

更新日:

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「側弯症」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「頸椎症」です。

インターネットで検索してみると
「加齢によって骨が変形した」とか
「脊柱管狭窄症の首におこったもの」とか、
「頸椎ヘルニア」とか色々書いています。

まずここで知っておかないといけないことは、
「首におこっているものは背骨全体におこっているのだ」
ということです。

まずは生理的湾曲が乱れているということです。

よく「ストレートネック」と言いますが、
これも首だけがまっすぐ過ぎるのではなく
背骨全体がまっすぐ過ぎるのです。

しかし反対に背骨がまっすぐの方がいいように感じませんか?
また、姿勢をよくしなさいなんて子供にお母さん方は言うでしょうが、
「良い姿勢」とはどのようなものなのでしょうか。

私はいい姿勢というものがどんなものか
分からないのに言っているのではないかなと思っています。

現代において背骨がまっすぐ過ぎるどころではなく
反対にカーブしている方が多くなっています。

電車の中でスマートフォンを見ている姿勢がそれです。
こうなると頸椎症どころの騒ぎではありません。
股関節も前に転移してしまっています。

ではなぜ「生理的な湾曲(自然な背骨のカーブ)」が
必要なのでしょうか。

それは背骨の形がカーブしないと
その中に走っている脊柱管の中の流れが悪くなってしまうからです。

たとえて言うならばホースが古くなると
ペチャンコになるようなものです。
リンパの流れも血液循環も悪くなっていきます。

ではどうやったら生理的な湾曲が出来上がるでしょうか。

新正体法ならば「猫背に対する操法」です。
別名「ブラン・ストン・スー体操」です。

しかしこれを行う前に
背骨の左右差とねじれを取った方が丁寧です。

佐々木マニピュレーション法の
「マニピュレーションA」で行うとすると

首に関してのみですと、
「サービカル・ツイスト・テクニック」と
「サービカル8」です。

これらのテクニックは下記のDVDに
詳しく載っていますので是非ご覧になってください。

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第二弾<頸部編>
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