戸栗 公男

人気先生の院内対応術その6

更新日:

こんにちは!

秋!

でございます。

さて、○○先生は何の秋ですか?

お陰さまで日本に住んでいる私達は、四季と言うものを
体感することができる、ありがたい民族です。

長年、スペインで仕事をされていた患者さんがいつも言うセリフ。

「日本は四季があって良いですよ~」と。

私は行った事がないので分かりませんが、日本ほど四季折々の
良さをあまり感じないそうです。

日本って、ありがた~い。

ところで、○○先生の院では、四季を楽しんでいますか?

■人気先生の院内対応術その6

「楽しむ~?」

そう。四季を楽しむ。

せっかく日本に住んでいるので、その四季を院内で演出する。

施術以外でも、何か楽しくした方がイイじゃないですか。

季節を感じられる「何か」をチョット施す事で、楽しくなる
ものです。

最近の施術院経営における「院内演出」では当たり前にも
なっていますね。

ご多分に漏れず当院でも、多少なりともやってます。

あ~と、その前に、四季だからと言って、何も年4回が原則って
事はありませんし、四季を感じるモノでなくても「△△替え」は
やった方がイイと思います。

この「△△」は、カーテン、タオル、白衣、スリッパ。。。

さすがに1年中同じ物じゃ、飽きませんか?
(秋だけにって、このギャグを言わんがためにか?)

四季を感じる以前の話ですね。これは。

今年の夏はクールビズと節電騒ぎで、白衣を脱いでユニクロで
そろえた白系のコッパンとボタンダウンにしたら、「センセ~
爽やかぁ~」で大ウケしました。

上下ノンアイロンにも関わらず、毎日せっせとアイロンで
プレスしてですよ。これはチョット大変でしたが、お薦めです。

それから、スリッパはダイソーとかで買う300円の安物ですから
毎月交換。

これも「また替えたのね」と気がつく患者さんも多いです。

それから、患者さんにかけるタオルも冬用を用意しました。

NASAだか何だかで使用している繊維が中に織り込んである、
保温性抜群のブランケットで、少々ごわごわしていますが、
これまた温か~い。

何だか四季を演出する話から飛んじゃいましたが、
「△△替え」は色々大変ですが、新鮮さを感じて、
それはそれで「演出」になります。

さて、四季の話ですが色々方法はあって、簡単なのは
四季を感じる置物を受付けやカウンターにチョコンと置く。

はい完了。

何もしないよりはイイですし、むしろシンプルでOKかも
知れません。

当院では、待合室にあるミネラルウォーター・サーバーの
ひっくり返っているボトルの上に丁度小物を置くスペースが
ありまして、そこに小さなシャレた板を置いて、その上に
31日まではハロウィンの人形を置いてありました。

今度は紅葉をイメージするような置物に変わりますが、
チョットした事で雰囲気が伝わります。

ポイントは、患者さんの目に留まる所。

待合室、受付、更衣室、洗面所。

待合室では、椅子に座って目線が行くところじゃないと
ダメですよ。

以前、椅子の背中側の壁に、洒落たタペストリーを飾りましたが、
気がつく人が少なかったですから。

ただ、このタペストリーも飾る場所で、イイ仕事をしてくれます。

年間を通して、四季を感じる色々な物がありますのでお薦めですね。

当院の一番の演出は、待合室と施術室の境目のドアを取っ払って、
そこにかけている「のれん」。

タイミングにもよりますが毎月交換しています。四季を感じますよ~

施術費5人分位の一点豪華主義ですが、その価値を分かる人は分かる。

のれんが難しくても、さっき言ったタペストリー、お薦めです。

楽しんで下さい。

今日のまとめ

【人気先生】になるための院内対応術その6

【1年間マンネリにならないように、せめて四季を感じる演出を!】

のれんやタペストリーは奥さんのアイディア。

野郎の硬い頭では、出てこなかったなぁ~

タペストリーは施術ベッドの上の天井に貼ったりもしました。

「あら、こんな所に」って(笑)

遊び心です。

健闘を祈る!

ではまた!

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