松本 恒平

6歳の子供と赤ちゃんの治療では違う

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先生、こんにちは。
関節アングル整体
代表の松本恒平です。

6歳の子供と赤ちゃんの治療では
根本的には、体液の状態が違います。

あかちゃんは80%が水です。
その為、『80%水の中の病変』があるかを
把握しないといけません。

それは、関節のサブラクセーションがあるとかのレベルでなく
神経系のみで変わるのではなく、水の問題です。

それは、脳液髄液、リンパ、血液、
細胞の液体そのものです。

液体の次に柔らかいのが、膜です。
その為、膜の制限をしっかりとらないといけません。

6歳くらいになると思春期に変わります。
その為、大人の体の形成となるため
赤ちゃん治療と子供の治療の根本的な違いです。

ですので、触診レベルを上げる必要があるのです。

6歳くらいの子供にスラストの様な
テクニックを使う事もありますが
それよりも膜から神経を調整する方が有効になるでしょう。

術者の手が強すぎるという問題があると、
発生学的にデトラクション、デンセンションフォールドで
相手の液体を脱水に導き、硬くさせていきます。

「優しく触れているだけなのに硬くなる」
という現象が起きてしまいます。

そこから、癒楽心体療法・関節アングル整体の
OWTを使いこなすことが大事です。

OWTは、施術の中ではかなり無敵な施術の方法の一つです。

これが使いこなせればあらゆる問題が解決できるからです。
力なんか使わなくても筋力を上げる事ができるのです。
そして妊婦さん、赤ちゃん、子供の治療に大いに役立つのです。

【OWTの概念】
細胞レベルからの施術ができること。
分子生物学、発生学に基づき
液レベル、膜レベル、骨レベルの屈曲伸展回旋側屈のバランス
周波数を使い、軸を取り、バランスをとり施術を行っていきます。

内臓などは、内臓としてとらえるのではなく、
液体のレベルで問題を起こしていることを感じ取ってください。

感じに行こうとすると感じ取れないので
「受け取る触診」で施術ができるといいですね。

そこから徐々に、膜、骨と深さが変わってきます。

きっとこれができるようになると
力を使わずに施術でき
施術で困る事は無くなるでしょう。

本日も読んでもらいありがとうございました。

関節アングル整体
松本 恒平

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-松本 恒平

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