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【佐々木 繁光】「寝違いに関する操作法の解説」

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<頸部編>
https://sasaki-manipulation.com/dvd2/index_a.html

最初にこの「寝違い」に対しての治療法は、
絶対に強引に動かさないでください。
余計に動きが悪くなるどころか、痛みが増してきます。

さて、この「寝違いに関する操作法」というのは
私が私の師匠「宮本紘吉氏」から伝授しました
「PRY(ピッチング・ローリング・ヨーイング)テクニック」
を私が簡単に、分かりやすいようにアレンジしています。

ではこれからこの「寝違いに関する操作法」の説明をいたします。
この操法の最大の特徴は操作法が簡単だという事と、
やり方を覚えてしまえばだれでも
自分で操作して「寝違い」を解消できるという点です。

しかもとても簡単です。

『 検査法 』

「新・一瞬整体」の首の動診法の「左右屈」と「左右の回旋」「前後の動き」
を調べて動きが良い方をチェックしてください。

新・一瞬整体
https://sasaki-manipulation.com/dvd6/index_a.html

『 操作法 』※例を挙げて説明いたします。

■首を右に倒しやすくて右に向きやすく後ろに倒しやすい場合

①まずは患者さんに仰向けになっていただきます。
②両足を揃えて両手は足の方に下げて手のひらを天井の方に向けます。
③両足を揃えて右にずらします。
④足先を右に倒します。
⑤その形のまま足首を背屈します。
⑥3カウントぐらいでストンっと瞬間脱力します。
⑦これを3回繰り返します。

■首を右に倒しやすくて右に向きやすく前に倒しやすい場合

①まずは患者さんに仰向けになっていただきます。
②両足を揃えて両手は足の方に下げて手のひらを天井の方に向けます。
③両足を揃えて右にずらします。
④足先を右に倒します。
⑤その形のまま足首を底屈します。
⑥3カウントぐらいでストンっと瞬間脱力します。
⑦これを3回繰り返します。

■首を右に倒しやすくて左に向きやすく後ろに倒しやすい場合

①まずは患者さんに仰向けになっていただきます。
②両足を揃えて両手は足の方に下げて手のひらを天井の方に向けます。
③両足を揃えて右にずらします。
④足先を左に倒します。
⑤その形のまま足首を背屈します。
⑥3カウントぐらいでストンっと瞬間脱力します。
⑦これを3回繰り返します。

■首を右に倒しやすくて左に向きやすく前に倒しやすい場合

①まずは患者さんに仰向けになっていただきます。
②両足を揃えて両手は足の方に下げて手のひらを天井の方に向けます。
③両足を揃えて右にずらします。
④足先を左に倒します。
⑤その形のまま足首を底屈します。
⑥3カウントぐらいでストンっと瞬間脱力します。
⑦これを3回繰り返します。

■首を左に倒しやすくて左に向きやすく後ろに倒しやすい場合

①まずは患者さんに仰向けになっていただきます。
②両足を揃えて両手は足の方に下げて手のひらを天井の方に向けます。
③両足を揃えて左にずらします。
④足先を左に倒します。
⑤その形のまま足首を背屈します。
⑥3カウントぐらいでストンっと瞬間脱力します。
⑦これを3回繰り返します。

■首を左に倒しやすくて左に向きやすく前に倒しやすい場合

①まずは患者さんに仰向けになっていただきます。
②両足を揃えて両手は足の方に下げて手のひらを天井の方に向けます。
③両足を揃えて左にずらします。
④足先を左に倒します。
⑤その形のまま足首を底屈します。
⑥3カウントぐらいでストンっと瞬間脱力します。
⑦これを3回繰り返します。

■首を左に倒しやすくて右に向きやすく後ろに倒しやすい場合

①まずは患者さんに仰向けになっていただきます。
②両足を揃えて両手は足の方に下げて手のひらを天井の方に向けます。
③両足を揃えて左にずらします。
④足先を右に倒します。
⑤その形のまま足首を背屈します。
⑥3カウントぐらいでストンっと瞬間脱力します。
⑦これを3回繰り返します。

■首を左に倒しやすくて右に向きやすく前に倒しやすい場合

①まずは患者さんに仰向けになっていただきます。
②両足を揃えて両手は足の方に下げて手のひらを天井の方に向けます。
③両足を揃えて左にずらします。
④足先を右に倒します。
⑤その形のまま足首を底屈します。
⑥3カウントぐらいでストンっと瞬間脱力します。
⑦これを3回繰り返します。

*注意点は動きは小さくていいので、なるべく連続した動きで行ってください。

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