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【佐々木繁光】腰痛に関しての施術法12

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

「お産後の腰痛」って割と多いんですよね!
その前に知っておかないといけないことは、お産後何日経ったら施術をしていいかです。

出産後約 7×3日 約21日間で子宮が自然に収縮し終わるとされていて
出産後約 7×7日 約49日間で自然に骨盤が閉じ終わります。

ですからなるべく自然に任せたほうがいいので
出産後約7週間経った後の施術を治療家の皆さんにお勧めいたします。
そしてこの「お産後の腰痛」の施術はお産の時には骨盤が開かないと
赤ちゃんは出産しませんので約49日間たった後
閉じきらなかった骨盤を他動的に閉める操法なのです。

この操法は骨盤も閉まりますが「ヒップアップ」もします。
内臓も上がり、目もパッチリとして顔のラインも上げるという事です。
いわゆる「リフトアップ・操法」なのです。

注意点はある種の刺激で反射的に閉める操法ですので
力づくでは決して行わないでください!

・「産後の調整でいらした患者さんのお話」

その患者さんはジーンズで来院したのです。
施術の時には施術を受けやすい服装に着替えて施術を受けたわけです。

そしてその患者さんが帰るときどうなったか?
なんと骨盤がしまり骨盤の周りが細くなってしまい
履いてきたジーンズはブカブカになってしまったのです。

その患者さんは両手でそのジーンズが下がらないように
おさえて帰っていったという信じられないことになったのでした。

「検査法」

施術前と施術後の骨盤回りを
メジャー等で測ってみてください。
次にできれば「新・一瞬整体」の
「動診法」を行ってください。
新・一瞬整体
https://sasaki-manipulation.com/dvd6/index_a.html

「治療法」

施術の手順をお伝えしますがすぐに試したい方は
「産後の骨盤調整」の項目まで進んでください。

まずは「頸椎症候群」の「検査」を行って陽性に出たら
第一番に「ターグル・リコイル・テクニック」を行います。
「ターグル・リコイル・テクニック」以外で
頸椎一番の歪みを消去する方法は
仰向けに寝ていただき足は揃えていただきます。
まず首がどちらく倒しにくいかを検査します。
次に両足が右か左どちらに動かしにくいかを検査します。
例えば首が右に倒しにくく両足が右に動かしにくい場合は
あお向けの状態で
術者は患者さんに首を右に倒してもらい
首はそのままの状態を維持して
両足を伸ばしたまま右にスライドさせてもらいます。
この形を維持しているだけでも効果はありますが
更に両足をそろえた状態で両足首を背屈してもらい
5cm(少し)かかとを上げて
3カウントたったらストンっと脱力してもらうことを3回繰り返します。

そして次に「宮本伝・延命学」を行います。
宮本伝 延命学セミナーDVD
https://sasaki-manipulation.com/enmeigaku_dvd1/index_a.html

「宮本伝・延命学」をまだ習っていない方は
自分なりの方法で全身の筋骨格を整えていきます。

「産後の骨盤調整」

  1. うつぶせの状態で術者は患者さんの両足を揃えます。
  2. 術者は患者さんの両ひざを十分に曲げ
    患者さんお骨盤の両方の骨盤の外に倒します。
    (右足は骨盤の右側、左足は骨盤の左側に位置させます。)
  3. 術者は両ひざで患者さんの足首あたりを抑えて
    患者さんの両ひざがなるべく接するように、
    そして骨盤が閉まる姿勢に保ちます。
  4. 術者はこの状態で患者さんのおしりに
    カラテチョップのような刺激と
    こぶしの軽いトントンという刺激をリズミカルに交互に行います。
    (トントントン、トントントン、トントントン)

その他様々なDVDがあります。
下記でご確認してください。

佐々木先生のDVD教材


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