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【佐々木繁光】腰痛に関しての施術法3

こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です。

★第三回目 「腰痛」の基本的な操作法

この腰痛と言うものは様々なタイプがありますが、
今回は基本的な操作法です。

この操作法を行えば大体の腰痛は解消できると言うテクニックをご紹介いたします。

大きく分けて6種類の操作法を用いますが
ものすごく長文になってしまいますので
今回は2種類についてご説明いたします。

操作法の種類と順番

①『頸椎症候群』を調べて『ターグル・リコイル・テクニック』を行う。
②『後遺症を消すツボ』に刺激を入れる。
③どちらからでもいいですがここでは右を上にして
横向きになっていただいて『中臀筋操法』を行う。
佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<腰部・骨盤編>
https://sasaki-manipulation.com/dvd1/index_a.html

④右上のまま4つの足の位置で『深部筋操法』を行います。
⑤今度は左上にして同じように行います。
⑥仰向けで股関節と仙腸関節を調整します。

検査法

問診を丁寧に行います。
①今までに大きな病気、手術、事故などの経験はあるか?
②今までにギックリ腰をおこしたことはあるか?
③ギックリ腰は今回で何回目か?
④どのような時にギックリ腰を起こしたか?
(例えば寝ていて起き上がった時)
⑤腰痛は何年前から感じていたか?
⑥今までのギックリ腰の時にどんな治療法を行ったか?
⑦どのような時がつらいか?(座っている時など)
⑧どのような動作がつらいか?
(前屈がつらい時は腰椎5番に問題がある)等々
⑨「新一瞬整体」の動診法で検査します。
⑩もちろん「新一瞬整体」の体操法をした方が良いですが
あまりにも痛がったら腰部の捻転の検査法の身にしておきましょう!

ここで施術後の再検査(再動診)が重要です。
何故なら施術の効果を患者さんに感じとってほしいからです。

操作法の説明

①まずは患者さんがうつ伏せになれることを前提でご説明いたします。
②患者さんがうつ伏せの状態で
「頸椎症候群」が検査で出るかを確認いたします。
③患者さんがうつ伏せの状態で
首のみを左右に向いてもらいます。
④術者はこの時患者さんの両足を揃えて
両方の人差し指を患者さんの内くるぶしの下縁に置き
足の長さを確認します。
⑤左に首を向いた時に足の長さが変化したら
「左首症候群」右に向いた時に
足の長さが変化したら「右首症候群」となります。
⑥この「頸椎症候群」が検査で現れたら
「頸椎一番の調整法」の「ターグル・リコイル・テクニック」を行います。
⑦うつ伏せで『後遺症を消すツボ』に刺激を入れます。

ツボの位置は両目の反対側の少し下の外側です。
刺激の種類は上から下にさする程度です。
決して強引に行わないでください。

下記のDVDに詳しく載っていますのでご確認ください。佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<腰部・骨盤編>
https://sasaki-manipulation.com/dvd1/index_a.html

その他様々なDVDがあります。
下記でご確認してください。

佐々木先生のDVD教材


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