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【橋本典之】エネルギーの交流

こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

目に見えないエネルギーですが、普段から気が付かないうちに
エネルギーの交流は起きている事を知っておいた方がいいでしょう。

例えば友達に悩みを打ち明けられ相談を受けているときや、
メールで患者さんとやり取りをしている時、
目上の先輩と一緒にいて気をつかっているときなど・・・・
さまざまな場面でエネルギーの交流は起きています。

東洋では「気」と言われているものがエネルギーです。
「気を使う」「気持ちが乗らない」「気が滅入る」「気分が悪い」
上げたらキリがないくらいに「気」を使う言葉が沢山あります。
沢山存在しているという事は、そもそも全てはエネルギーだという事かもしれませんね。

先ほど挙げた中で、クライアントからのメールなどもエネルギーの交流です。
一方的な相手の不安や悩み事を打ち明けられることは、
負のエネルギーをこちらに向けられていることになります。

その場合、その問いに関して先生は「気を使い返信」をするわけですから、
エネルギーは消耗する事になるのです。

仕事ですからあらゆる場面でエネルギーの消耗は仕方がないことですが、
一方的にエネルギーが奪われる事ばかりだと、
エネルギーが枯渇してしまうことになるので、
自らエネルギーを補給することをしなければならないのです。

また、少しスピリチュアルな事ですが、
人のエネルギーをあえて奪いに来るという事も実際にはあることなのです。

私のクライアントでも、奪いに来る(エナジーバンパイア)によって
エネルギーを吸い取られている人はかなりの数いますので、
皆さんのクライアントさんの中でも一定数はこの被害者はいると思って間違いありません。

どのような場合に、エネルギーを奪われることになるのか?と言いますと、
「僻まれたり、妬まれたり、羨ましがられたり・・」という場合に、
それを向けてきた人は、その人からエネルギーを奪いに来ます。

もちろん無意識の場合がほとんどです。「最近、あの人の仕事が調子良さそうだな」とか
「SNSで最近おいしいものを食べているな」なんて、その人が思うと、
その人に近づいてきて「最近調子よさそうだね~」なんて声を掛けてきたときなどは完全に
バイパイアにエネルギーを吸い取るコンセントを刺されていると思って間違いありません。

このように、急に近づいてくるなどの行為はその表れだという事です。
無意識ですが人はこのように、元気に輝いている人を見ると羨ましい気持ちが出てきて、
その人のエネルギーを奪っていくのです。

「あの人と会うとつかれるんだ~」と感じることがあったら要注意だと思います。

日常茶飯事的にエネルギーの交流は起きているものですので、
気づかないうちに自分のエネルギーが枯渇していることもあるので、
自分自らエネルギーを自家発電するという事をしなければいけません。

その為には、自分が喜ぶ事をしたり、夢や希望の為に生き生きと生きる事、
又は人に優しくすること、喜ぶことを積極的にするなどがあげられます。

人にエネルギーを与えることが仕事の我々にとっては、
どのように生きるのか・・という事が
自らのエネルギーの量に比例することは間違いないようです。
人にエネルギーを分けてあげるくらい満たされた状態にならなければなりません。

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