佐々木 繁光

「「新正体法」が「新・一瞬整体」として進化しました。」

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先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前回は、佐々木マニピュレーションテクニックの
「一瞬整体(新正体法)を使うメリット」
についてお話しさせていただきました。

本日は、「「新正体法」が「新・一瞬整体」として進化しました。」です。

「新正体法」は昭和56年ごろ
私の師匠「宮本紘吉先生」が考案した体操法です。

ルーツは大正時代から昭和の初期に活躍された
「高橋迪夫先生」の考案した「正体術矯正法」です。

実は「新正体法」の中でも進化をなしています。

例えば宮本紘吉先生が最初に出された
青い本「新正体法」からオレンジ色の本「図解続新正体法」では
とても違いがみられます。

一つは「ダブル操法」に関してですと
青い本では数が多いのですが
オレンジ色の本は数が少なくなっています。

もう一つ最大の違いは骨盤操法です。
形は似ていますが効かせているところが全く違います。

そしてオレンジ色の本になって
IST、AIT、AIST、が出現しています。

目覚ましい進化です。

宮本先生がなくなって
「新正体法」の研究は私が引き継ぐことになりますが、
新しい発見が多くあります。

一つは青い本の「骨盤操法」と
オレンジ色の「骨盤操法」では
狙うところが違いますが両方正解なのです、
ということが私はわかりました。

横座りをしてお尻が付いたほうに
違和感がある場合はオレンジ色の骨盤操法が有効で、
反対にお尻がついていないほうが痛いとか
違和感があれば青い本の方の
骨盤操法が有効であることを発見したのです。

そして私の「新・一瞬整体」の最大の変化は
マニピュレーションAの各部分の操法を
自分で行えるようにしていったのです。

例えば腰椎1番~5番仙腸関節腰仙関節の検査を行い
これを「新・一瞬整体」を用いて
自分で消せるように設計しました。

そのほか仙骨調整法は「ダブル操法」で消すことができたり、
膝の痛みも「新・一瞬整体」で取り去ることもでき、
あらゆることが一直線上に結び始めたのです。

そして操体法とのコラボ操法です。
(操体法と新・一瞬整体を同時に行う事で相乗効果を狙う)
この様に様々な進化を遂げているということです。

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