医者がさじを投げた症例もその場で改善する天城流湯治法ですが、それだけ素晴らしい結果が出るのは、錬堂先生だからでは?と思われている方もいるかと思います。
確かに、錬堂先生の施術は世界中で注目される大変レベルの高いものです。
しかし、錬堂先生は後進の教育にも力を入れており、指導を受けた数多くの先生や治療家が同じように成果をあげられています。
下記の臨床動画では、錬堂先生でなくても、天城流湯治法を学ぶことで世界レベルの施術法を習得できることがお分かりいただけるかと思います。
3名の先生による5つの症例の臨床動画ダイジェストはコチラ
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■動画で紹介されている症例
膝に水がたまって痛みのある患者さんに対して、うつぶせの状態からピックと爪、両腕を使って、足の裏から丁寧に「はがす」「ほぐす」の施術を進めています。
足裏から膝裏までをほぐしていきながら、血液・リンパの流れに滞りを作っている、ある部分を今度は仰向けの状態で「ほぐす」ことにより流れを解放させています。
約20分にわたる丁寧な施術と、患者さんの膝の痛みが改善された様子がご覧頂けます。
また施術後には、患者さんご自身でできるセルフケア方法についてもお伝えされています。
膝裏に痛みのある患者さんに対して、うつぶせの状態から施術が行われています。
膝の痛みの多くは、硬くなっているある部分をほぐすと改善されるとのことで、ピックを使っての丁寧なアプローチ法がご覧頂けます。
さらに続けて、患者さんを仰向けの状態で膝周辺もほぐしているのですが、最後には、なんと!胸のある部分にアプローチを行い、施術を終えられています。
すると、施術前は曲がりにくかった膝が、わずか10分の施術で痛みもなく屈伸ができるようになっています。
膝の痛みに対する驚きの施術と改善結果をご覧頂けます。
頭痛に悩む患者さんに対して、座位の状態で施術が行われています。
手のある部分と頭へのアプローチ方法で丁寧な施術にも関わらず、わずか2分で終了しています。
患者さんは何度も「うんうん」とうなずかれ、「浮いた感じがする」と頭痛改善を実感されている様子もご覧頂けます。
肩こりと首の痛みが辛く、腕を回しづらいという患者さんに対して、座位の状態で施術が行われています。
「痛みというのは、実は全く違う部位に原因があります」という言葉通り、まずは、痛みのある肩や首ではない腕のある部分にアプローチされています。
「よく肩こりから頭痛が起きると言われたりしますが、実は原因は別なんです」といったお話から、肩こりの原因や関連する場所、頭痛の原因についても解説されています。
天城流湯治法の「はがす」アプローチを行うことで患者さんは症状の改善を実感され、「やっぱりマッサージは、一瞬は気持ち良いけど解決にはならないのですね」と身をもって手技療法との違いを感じられています。
施術前には左肩の痛みがあった患者さんが腕をぐるぐる回しながら「全然違う!右肩の方が痛いぐらい!」と肩こり改善を実感されています。
さらに、頭痛や目のかすみに対しても「頭も目もスッキリ!」と効果を感じられている様子がご覧頂けます。
また施術後には、患者さんご自身でできるセルフケア方法についてもお伝えされています。
首が痛くて上を向きにくい症状と、足・腕に痺れがあるという患者さんに対して施術されています。
首がどの位置でどのように痛いのか、足や腕はどこに痺れがあるのかを患者さんに詳しくヒアリングし見立てをされています。
まずは仰向けの状態で、ある部分を患者さん自身でケアして頂いたところ、なんと!わずか1分で、首の動きが良くなっています。
続いて、さらに城井先生が患者さんの腹部、足首を丹念にアプローチされています。
たった4分の施術で首の症状が「あ!全然楽です!ほぼ痛くない」と改善された様子をご覧頂けます。
また次に、仰向けの状態から横向きなど体位を変えながら、腹部や背中、頭などのあらゆる場所をゆっくりと入念にアプローチを行い、腕の痺れを改善しています。
施術後には、足や腕の痺れも取れた様子で、腕の可動域検査でも腕がスムーズに真っすぐ上がっています。
首の痛み、足・腕の痺れを改善する見立てから施術の一部始終をご視聴頂けます。
医者からさじを投げられた膝の症状を
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