その他の手技

【橋本典之】無師独悟

先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

僕には師匠がいない。

いたらいいな~と思う反面、
いなくて良かったと思う事もある。
少しではあるが手技療法も学んだが全て途中で止めている。

どうして止めたかと言うと、
浜松の田舎から東京や大阪など
何年も通うのが大変という理由と、

どの手技療法も何故か途中で
どんなものなのかという事がだいたい分かってきてしまい、
「もういいか・・」という事で止めてしまう。

他には
「せっかく遠くから学びに行っているのに
本当のところを教えてくれない」
そんな理由で僕にはこれといった師匠はいません。

師匠がいなくて良くなかったことは、
治療に行き詰っても誰にも助けを求めることができないこと。
師匠のようになりたいという目標が立てられない。
などありますね。

反対に良かった点は、
すべて自分で気づいたり見つけたりしていかなければいけない
という点から自分を信じるようになった。

教えてくれるのは人ではなく、
自然と直観的になり気づくことが多くなった。

全ての答えは天からもたらされる(笑)
そんな感じです。
あとはお中元やお歳暮を出さなくて済む(笑)

まあそんなところですかね。

師匠がいたらその人の枠からはみ出るという事は
なかなか出来なかったと思う。

「まだ10年早い!」そう言われたら
「そうなんだ」と納得してしまっていたところだろう。

気づきで多くの事を天からもらってきたけど、
本当に何回も何回も気づきをもらった。

それは治療中だったり、または車の運転中であったり、
お酒をのんでトイレに行った際など、
様々なところでその気づきがあった。

どうしてそんなに気づきが多かったのか?
やっぱりそれは「師匠がいなかった」からだろう。

いつも僕の頭の中は「?」「?」だった。
どうして治るのか?どうやったら楽になるのか?
いつも頭の中はそればかり、常に答えを探していた。

毎日毎日それを続けていると、
突然閃きが起きて、「分かった!」になっていく。

「どうして触らずに骨格が治るのか?」
「どうしたら自律神経を調整できるのか?」
「どうしてあの有名な手技療法は効果が出るのか?」
「どうしたら本当の意味の楽が訪れるのか?」

僕の持っている全てのコンテンツは
天から頂いたギフトのようなものなのです。

だから僕のコンテンツはシンプルであり
本質に大変近いと思っている。

だからこそ愛着があり
この方法を探求しようと常に考えているのです。

今でも、僕の治療は日々変化していて、
半年前の方法は既に古いものになっています。

毎日がチャレンジと気づきの連続なのです。
同じやり方に拘っていると何の変化も起きないので
当然気づきは少ないか、まったくない状態になってしまう。

だから僕は同じやり方に拘ることは無い。
変化は良いもので、水の流れのように
常に変化して生きていると言っても良いだろう。

そうだ、忘れていました。

たった一人僕には師匠がいました。
それはお釈迦様です。

僕の治療にはお釈迦様から学んだ
エッセンスがたっぷり含まれていました。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之


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