頭・首の手技

【杉本錬堂】脳梗塞の後遺症 発声をしやすくする方法

先生、こんにちは。
天城流湯治法の杉本錬堂です!

本日は脳梗塞の後遺症で、発声がしにくくなった方への施術方法をご紹介します。

そもそも、声というのは右側の胸を使って出しています。
左側の胸を押さえて声を出したのと、右側の胸を押さえて出したのでは、右側の胸を押さえて声を出すほうが、声を出しにくいと思います。
一度試してみてください。

ですので、身体の右側に対して「きる」「はがす」を行うと、声が出やすくなります。
是非やってみてください。

施術の様子はこちら
↓↓↓


錬堂先生のDVD教材


▼DVD教材▼