最新記事

【杉本錬堂】足の浮腫のとり方

先生、こんにちは。
天城流湯治法の杉本錬堂です!

本日は足のむくみを取る方法をお伝えします。

足がむくむ原因は、腸骨の一番前に出っ張った部分から恥骨までつながっている鼠経じん帯が硬くなっていることにあります。

なぜ鼠経じん帯が硬くなるかというと、咀嚼が足りずに胃腸のストレスによって胃腸が下がり、たえず腸骨のふちが引っ張られているからです。

腸骨筋は硬く委縮すると持ちあがってくるので、押すと痛みがあります。

この腸骨筋の上に動脈が流れていて、さらにその上に鼠経じん帯があるわけですが、鼠経じん帯が硬くなることにより、動脈が圧迫されて、血流が悪くなります。

この改善方法として、まずは腸骨のふちを下に向かってはがします。
これだけでも鼠経じん帯が緩みます。

その他、第二の心臓と言われる足に対する施術もご紹介していますので、是非試してみてください。

動画はこちら
↓↓↓


錬堂先生のDVD教材


▼DVD教材▼