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スキンドライブとは~電磁波を皮膚で捉える新井洋次の「スキンドライブ」を学ぶ方法

スキンドライブとは

「スキンドライブシステム」と呼ばれる施術方法をご存じでしょうか。

「スキン」とは英語で皮膚を意味する言葉ですが、皮膚が本来持っている機能を活かして、心身のバランスを整えていくというものです。
「皮膚の科学」と呼ばれることもありますが、気功や霊気、エネルギー施術などの本質を明かしたものであるとして注目される秘儀であると言えるでしょう。

ただ、気功や霊気、エネルギー施術などと言うと「妖しい」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。
目に見えないものを、あるかのように説明されても、納得することができないことは当然のことです。

しかしこの「スキンドライブシステム」は、気功や霊気などといった触らない施術を科学的に解明するコンセプトを持っていることで注目されています。

どのような施術方法なのか、詳しくご紹介していきましょう。

スキンドライブについて

「スキンドライブシステム」は、自身が行っているマッサージや鍼灸、カイロプラクティックなどの手技療法に導入できるものです。

施術家の先生の中には、施術の技術には自信があるのに、なかなか改善させることができないといった悩みをお持ちではないでしょうか。
それは技術ではなく、「治せるだろうか…」「また治せないのではないだろうか…」といった緊張を患者さんに伝えてしまっているからだと言います。

技術があれば、不安な気持ちがあっても治せるのではないかと考える施術家の先生もいらっしゃると思いますが、施術家の皮膚から情報が患者さんに伝わっているのです。

皮膚には五感があり、脳と繋がっていることが知られています。

例えば、機嫌が悪い人、調子の悪い人、嫌なことがあった人など、顔の表情を見なくても何となく「何かあったのではないか」と感じた経験をお持ちではないでしょうか。
また、セミナーの動画をみているのと、実際に同じセミナーを受けたのでは、実際にセミナーを受けた方が感動した、という経験も多いと思います。

これは、相手が目に見えない電磁波を発しており、それを自身の皮膚で敏感に察知しているために生じているのです。
この原理を活用したものが「スキンドライブシステム」なのです。

スキンドライブシステムを創始した新井洋次とは

新井洋次先生は、スキンドライブシステムの創始者であり、中野アライブセラピー院長として施術に取り組まれています。

もともと新井先生は、中学生の頃から物理学に興味を持っており、施術家をはじめてからも量子力学が手技療法と関係性が深いと感じていました。
さまざまなセミナーを受け、書籍や教材で研鑽を積み、また武術を学んでいる中で、そのような気付きがあったようです。

また、皮膚研究の第一人者である山口創先生、傳田光洋先生からの影響も受けて、独自の視点で手技療法を捉えるようになったのです。

ノンタッチ系の手法には、催眠やヒーリング、気功などさまざまなものがありますが、幅広く学んでみると、それらすべて皮膚を通した科学的な仮説によって説明できることが分かったのです。
その仮説を体系化させたものが「スキンドライブシステム」であり、多くの臨床家に伝えていく中で、納得できるものとして注目されるようになったのです。

さまざまな難治性の疾患を、改善させる方向に導いた臨床例も数多くあります。
現在では、スキンドライブシステムを多くの施術家の先生に伝えるために、セミナー活動を行っています。

新井洋次の「スキンドライブ」を学ぶには

「スキンドライブ」とは、私たちの皮膚が本来持っている、目に見えない電磁波を感じ取って、自然治癒力の向上に活かしていくという方法です。
何も怪しげなものではなく、皮膚に備わっている聴覚や視覚を活用した方法なのです。

「スキンドライブ」を学ぶことは難しいものではありません。
どのように学んでいけばいいのか解説していきましょう。

目に見えない電磁波の正体は

私たちが普段目にしている波長は、「可視光線」と呼ばれる380nm~780nmの波長のものだけであることが分かっています。
これは、太陽の光のように明るさを感じる際に、赤や橙、黄色などで捉えることができるでしょう。

実際にこの可視光線は赤・橙・黄・緑・青・藍・紫によって感じることができると言われています。
逆に言えば、380nm~780nm以外の波長は私たちの目で捉えることができません。

また、耳で捉えることができる範囲としては、20~2万Hzの範囲内であると言われています。
ただし、この範囲内の波長しかないのかというとそうではなく、例えば紫外線赤外線などは私たちが捉えることはできません。

しかし、紫外線は「肌が黒くなる」といった作用があると私たちは認識しており、日傘をさしたり、日焼け止めクリームなどを塗布して、紫外線予防をしているのではないでしょうか。

見えない電磁波を皮膚で捉えることは難しくない

目や耳で捉えられない電磁波であっても、皮膚は捉えることができることが、研究データによって明らかになっています。

資生堂新成長領域研究開発センターの主任研究員である傳田光洋氏は、皮膚機能の研究の中で、皮膚には聴覚や視覚に対応する細胞が存在すると公表しています。
これは、冒頭にもお伝えした通り、人の不機嫌な感情を察知するようなことによっても、多くの人が経験していることでしょう。

「オーラを発している」などと言われることがありますが、これは知らずのうちに発している電磁波を、私たちの皮膚で敏感に感じ取っているのです。
つまり、この能力を整えることによって、患者さんの自己治癒力を高めるようなことができるようになるのです。

新井洋次の「スキンドライブ」を学ぶには

新井洋次先生の「スキンドライブ」を、理論から実践方法まで効率よく学ぶには、『スキンドライブシステムセミナーDVD~施術家を進化させる皮膚の科学とは~』を視聴することをおすすめします。

このセミナーDVDでは、スキンドライブとはどういうものなのか、理論から自身が行っている施術にどのように活かしていけばいいのか、分かりやすく丁寧に解説されています。
すぐに施術家の先生が取り入れられる内容となっていますので、自身の治療法を進化させることができるのです。

まずは、無料で視聴できる秘蔵映像をご覧ください!
ここでは、新井洋次先生が「スキンドライブ」をしている状態と、していない状態が可視化されています。

先生の手のひらが映っている画像がありますが、「0.5~2Hz」「4~8Hz」のみをピックアップしてみると「スキンドライブ」をしている状態では手のひらが光って見えることが分かります。
とうてい文章だけでは表現できませんので、実際に無料画像をご覧いただくことがいいでしょう。

秘蔵映像はこちら
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