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石原克己先生の『治療家のための催眠療法』とは?催眠の理論や手法を使いこなすには

石原克己先生の『治療家のための催眠療法』とは?催眠の理論や手法を使いこなすには

催眠療法と聞くととたんに「怪しい」「触れないのに効果があるはずがない」といった意見をお持ちの施術家の先生も多いのではないでしょうか。

ここでご紹介するのは、催眠療法の第一人者である石原克己先生による『治療家のための催眠療法』です。

手技療法によって施術を行っている先生からすれば、「催眠なんて関係ない!」とお怒りになるかもしれません。

しかし、考えても見てください。
心理的な状態が身体に大きく影響を受けていることを、実感したことはないでしょうか。

人間関係のストレスや心の奥深くに潜むトラウマなどによって、症状を克服できないのではと実感された経験は、施術家の先生なら誰もがお持ちだと思うのです。

つまり、心のアプローチによって、患者さんの心のブロックが解け、症状を根本から改善させる可能性を見出すことができます。
それが、石原克己先生が提唱する『治療家のための催眠療法』なのです。

催眠療法とは

催眠療法とは怪しいイメージをお持ちの方は多いのですが、本来は心理療法の一つの手法であり、潜在意識の中に症状の原因を探って解決方法を見出していくというものです。

潜在意識とは、自覚して意識していない潜在的な意識のことを指します。

私たちは常に何かに意識しているという訳ではなく、この潜在意識によってコントロールされていると言っても過言ではありません。
そのため、潜在意識の中に、症状や悩みなどを解決させる糸口を見つけることができることは珍しいことではないのです。

例えば、自己肯定感が低い方に対して、潜在意識を探っていく中で、前向きに生きるためのヒントが見つかることがあります。
前向きに生きることができるようになることによって、自己肯定感だけではなく、免疫力まで影響を及ぼすようになり、健康になったということも多いのです。

これらのことは心理学においても認められていることであるため、医療現場においても応用されることが多くなってきました。

『催眠療法』石原克己先生のプロフィール

石原克己先生は、薬学と鍼灸治療のスペシャリストであり、現在は施術家を対象にした催眠療法やハンドヒーリング、遠隔療法などのセミナーが注目されています。
東京理科大学薬学部において漢方を学び、鍼灸専門学校において鍼灸と漢方の臨床を学ばれてきました。

そのような経歴から、「治療家による催眠療法」として注目されており、セミナーにおいては治療家に必要な催眠療法であるとして大反響を呼んでいるのです。

このセミナーの特徴は、手技による施術に催眠をうまく活用し、催眠によって手技での施術効果を高めるといったことが伝えられている点です。

冒頭からもお伝えしている通り、心の状態と身体の状態は切り離すことができません。
痛みやコリなどに対して手技による施術をしていても、心のブロックによって改善が見られないと言うことも少なくないのです。

石原先生は、そのような部分に着目して、患者さんの意識に深くかかわり、施術効果を高めるための催眠療法を伝えられているのです。

石原克己先生の『催眠療法』とは

石原先生は鍼灸の資格も所持されていることから、手技療法業界には40年以上も携わられています。
だからこそ、石原先生の催眠療法は、「催眠術のようなものではなく、医療や整体、ヒーリングなどさまざまな分野と密接に繋がっているもの」とおっしゃられています。

特に現代では、複雑な社会によって、さまざまな心理的な問題を内面に抱えていることが少なくありません。
そのため、潜在意識にまでその施術の範囲を拡げていく必要があるのです。

恐らくこれからは、ポストコロナ・ウィズコロナの社会の中で、ますますそのような状況が生まれることが予想できます。
催眠療法を知っている、知っていないだけで、施術に大きな差が現れることになるのです。

石原克己先生の『治療家のための催眠療法』を学ぶには

身体と心は別々のものではなく、相互に繋がっているものですから、施術は身体だけに留めるのではなく、心まで施すことが大切です。
しかし、潜在意識にどのように訴えかけるのか、その方法を知っている治療家の先生は少ないのが現実なのです。

そのため、石原先生が提唱している『治療家のための催眠療法』を学ぶことは、心身ともに健康に導くという観点から、とても重要なことであることは間違いありません。

どのように学べばいいのか、詳しくお伝えしましょう。

治療家は実は「無意識」に催眠を使っている?!

治療家は施術中に無意識に催眠を活用しています。

患者さんに対する声かけです。

声かけは催眠の手法を含んでいると言えますので、手技療法の世界でもNLPなどを導入している先生は多いのではないでしょうか。

ただ、治療家が無意識であると、効果は限定的であると言えます。
催眠を催眠として意識して活用してこそ、絶大な効果を発揮することに繋がります。

それは、手技療法においても同じことが言えますが、効果のある部位にアプローチするから、症状に対する効果が現れるようになります。
それと同じように、催眠においても意識的に患者さんの無意識にアプローチすることによって、ピンポイントで効果に繋がるものになるのです。

そのため、手技での施術の効果を高めるために催眠療法を取り入れたいと考えているのであれば、石原先生が提唱する治療家のための催眠療法を正しく学ぶことが大切なのです。

石原克己先生の『治療家のための催眠療法』を学ぶには

催眠療法を意識的に活用するためには、正しい知識や理論を学び、どの場面でどのように活用すればいいのか理解しておくことが必要です。

石原先生の催眠療法を理論から実践まで学んでいくためには、

『ハンドヒーリングセミナーDVD~手技療法業界40年の治療家が伝授する言霊とエネルギー施術~』
『治療家のための催眠療法セミナーDVD~手技療法業界40年の治療家が伝授する催眠療法~』

の視聴が一番の近道になるでしょう。

このDVDは、単に催眠療法について紹介したものではなく、実際の施術にどのように取り入れればいいのか、具体的な手順、感覚、実践方法など、分かりやすく体系化して解説されています。
そのため、催眠療法について半信半疑であったり、はじめて学ぶ先生であっても、すぐに実践の場で活用することができる内容となっているのです。

催眠療法を手技療法の実践の場に取り入れたい、症状を根本から改善に導きたいと考えている先生であれば、必見の内容となっています。
ぜひ視聴してみてください!