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【松本恒平】<自律神経>仙腸関節のゆがみと不定愁訴

こんにちは
癒楽心体療法
関節アングル整体
代表の松本恒平です。

不定愁訴が多くなる梅雨と夏の時期

こんな時に、自律神経の状態は100%関わってきます

湿度によって体がむしばまれます。
そんな時、腎臓、肝臓も弱りが出たりもします。

さらに、不定愁訴で多いのが、
仙腸関節の離開状態
またカイロプラクティック的に言うとEXといい外方へ変位です。

関節の不具合があることで、機能低下が起こります。
結果、神経伝達は悪くなり、体の状態は悪くなります。

仙腸関節の後方変位があることで
脊柱の同側側の盛り上がりが大きくなります。

その分、背中の高さが高くなります。

多くの場合は、
それを「硬いですね~凝っていますね」と揉んだりしますが
改善することがなかなかありません

仙腸関節のゆがみを正確に取り除く事で
アライメントが変わり神経伝達が変わり
安定感が出ていきます。

仙骨の歪みがあれば、副交感神経系ですので
排泄、生殖器系のトラブルなどもありえます。

仙腸関節は、副交感神経系ではないのですが
そういった不定愁訴で、いつもしんどい
何かだるいとかっていう問題ともかかわってきます。

産後の矯正もそうですが
整体の技術でも仙腸関節のゆがみがうまく取り除けずに
来院される患者さんも珍しくありません。

それでお母さんたちの骨盤の不安定感
安定感が大きく異なってきます。

ですので、できるだけ正確にリスティングや
ゆがみを見て矯正をしてあげることで改善がスピーディーに行けます。

もし、何かうまくいかない時

検査が足りない、触診で判断がきちんとできていない
矯正の深さが足りない、方向が間違っているなどが考えられます。

もし、患者さんの不定愁訴があるときには
今一度、骨盤という原点に戻っていく事で
脳の神経と関わる、仙骨もみて施術をすることをおススメします。

本日も読んでいただきありがとうございました。

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