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『カタカムナ』病気の原因を素粒子やDNAごと変換して改善する!?丸山修寛先生の手法・理論について

『カタカムナ』病気の原因を素粒子やDNAごと変換して改善する!?丸山修寛先生の手法・理論について

みなさんは「カタカムナ」というキーワードをご存じでしょうか。

古代の日本に存在した「カタカムナ文献」と呼ばれる文献であり、宇宙の仕組みや量子の世界などを解き明かすものであると注目されています。

丸山修寛先生は、この「カタカムナ」を活用して、病気の原因を素粒子やDNAごと変換して、一瞬に改善させているのです。

「カタカムナ」とは

「カタカムナ」とは、約1万2千万年前に日本に存在したと言われる古代文明であり、図形を組み合わせた文字による文献が発見されています。

この文献のことを「カタカムナ文献」と呼ばれており、5・7調の「カタカムナウタヒ」と呼ばれる80首の歌が詠まれています。

ここに記されている内容は、

「宇宙の仕組み」
「現代科学では解明されていない量子の世界」
「超ヒモ理論」

を解き明かす、言霊を基にした宇宙物理学であることが分かっています。

宇宙は目に見える世界と見えない世界の二重構造になっており、すべてのものは素粒子から構成されていると記されています。

見えない世界といっても、スピリチュアルや霊、神の世界ではなく、「潜象界(高次元世界)」と呼ばれており、見える世界は実は5%ほどであるといわれます。

見える世界では、その三次元の病気を治す情報しかありませんが、カタカムナ文字を使いこなすことによって、素粒子レベルで改善させることができるのです。

「カタカムナ」を使いこなす丸山修寛先生の手法・理論について

丸山修寛先生は医療法人社団丸山アレルギークリニック 理事長を務める医師です。
つまり、西洋医学のスペシャリストなのです。

しかし、丸山先生は「一昔前までは薬や治療法によって治っていた病気や症状が良くならない」とおっしゃっています。

このような経験から現代医学を用いながら、東洋医学、電磁波療法、波動、音叉療法の研究に取り組まれてきました。

そこで「現代の治療法ではDNAや素粒子まで十分に作用していない」ということが分かったのです。
「カタカムナ」による治療法は、DNAや素粒子まで作用させるものです。

すべてのものは素粒子から構成されていますから、素粒子レベルから変容させることによって、なかなか改善が見られなかった症状を改善させることができるのです。

丸山先生のセミナーでは、実際に「カタカムナ」によって治療が行われますが、症状が一瞬で改善するという、とても衝撃的なシーンを目撃することができ注目されています。

丸山修寛先生の「カタカムナ」を学ぶには

「カタカムナ」によって症状を改善させる、素粒子レベルで変容させると言っても、なかなか信じがたい側面もあるのではないでしょうか。

ただ、丸山先生がおっしゃる通り、現代の治療法だけではなかなか治らない症状が多くなってきたことを実感する施術家の先生も多いのではないかと思うのです。

実際、そのように感じる医師の中には、西洋医学だけではなく、さまざまな代替医療を併用しながら治療に取り組まれているケースも見受けられます。
そのため、これからの治療・施術にはカタカムナ、つまり物理学の観点から捉えた、素粒子レベルでの治療法を知っておくことが重要ではないでしょうか。

高次元からのエネルギー「ミスマルノタマ」

「カタカムナ」を詠んだり意識したりすると、体の周囲に球体「ミスマルノタマ」が現れ、高次元からのエネルギーを取り入れることができると言います。
ミスマルノタマを身にまとっている状態において、素粒子レベルの修復が生じます。

「カタカムナ」を詠むことによって、体の周囲2.5m程度に「ミスマルノタマ」が現れますが、その中に高次元からエネルギーを取り入れることができます。
その状態を「スカラー場」と呼んでいます。

そのエネルギーは目に見えるものではありませんが、「ミスマルノタマ」を身にまとってエネルギーを採り込んでいるために、両手の人差し指を立てると鼓動を打つようにジンジンしてくる感覚が得られます。
人差し指がアンテナの役割になっているのです。
このエネルギーは四次元空間で高速に振動する縦波であり、どんなものでも通して、光よりも速く届くものであると言われています。

実際、この状況において被験者の脳血流を測定してみると、血流量がかなり上昇していることが分かりました。

量子論を基に発見したカタカムナに秘められたパワー

丸山先生はさらに、症状を改善させる効果を増幅させるための、要因についても発見されています。

それは「負のカタカムナウタヒ」と呼ばれるものです。

「カタカムナ文献」は「正のカタカムナウタヒ」と呼ばれるもので、四次元世界から私たちが住んでいる三次元世界への入り口であると言われています。
その反対に、四次元世界への入り口となるものが「負のカタカムナウタヒ」なのです。

これによって、見える世界と見えない世界、双方向に繋がりができるようになり、さらに治療効果が増幅するとのことなのです。

これが「ガウスカタカムナのパワー」と呼ばれるものですが、実際にこの状態も脳血流を測定してみると、明らかに上昇していることが分かっています。

「カタカムナ」を効果的に施術に取り入れるには

「カタカムナ」を詠むことによって誘導される四次元空間は、宇宙の意志が作ったものであり、私たちが想像できないほどの影響を身体に与えることが分かっています。
このパワーを使うために大切なことは「心構え」「心の在り方」であると丸山先生は言い、その部分を伝えていきたいと語られています。

さらに「これから整体師の役割が大きくなる」と語られています。

それはミスマルノタマの中に入るカタカムナを学ぶ施術家が増えて、素粒子レベルから身体を変容させることができるようになるからです。

丸山先生のカタカムナを学ぶには、『治療家のためのカタカムナセミナーDVD~高次元のエネルギーが心身を素粒子レベルで改善へ導く~』の視聴がおすすめです。

このDVDは単なるセミナーDVDではなく、カタカムナについて理論をしっかりと学ぶことができ、実際に施術において効果をアップさせることができるメソッドを知ることができます。
施術に対する心構え、人生の心の在り方が分かり、多くの患者さんを救い、助けることができるようになるのです。