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【橋本典之】肉体・エネルギー体 どちらからでもアプローチできる方が良い

先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

触らないで施術するようになってもう十年くらい経過しています。

私自身、触らないことに関してそれほど違和感や不信感みたいなことは考えたことが無くて、一般の方々の反応にもそれほど関心がなかったように思います。

それでも、やっているうちに「怪しい」とかなんとか言われると、自分でも「そうなのかな?」と不安になって疑心暗鬼に陥ることも少しはありました。
でもちょっとです(笑)

「少しでもクライアントに触らない施術を理解していただくためにはどうしたらよいのか?」

多分、無意識でそんなことを常に考えていたと思います。
柔整師でありながらオカルトチックな施術をするにはクライアントに分かりやすく理解させるような論理も必要です。
なので身体とエネルギー(&意識や心)を両輪としてソーラ・ヒーリングを開発してきたのだと思います。

クライアントには様々なタイプの人がいます。
地球人的な人もいれば宇宙人的な人もいます(笑)

どちらが得意かといえば宇宙人的な人です。
宇宙人的な人を施術する方が断然ラクチンです。

地球人的な人を施術する時は、肉体など目に見える部分から施術をしていかないと全く理解してくれませんが、宇宙人的な人を施術する場合はエネルギーレベルから施術しても、エネルギーの変化や体の変化にも十分理解を示してくれます。

とは言っても、ここは地球ですので地球人的な人が多いわけで、その方々が理解、満足してくれるような施術をしなければ、私もこの地球で生活することも難しくなる訳です。

では苦手な地球人にはどのようにアプローチしていくのかというと、地球人的な人たちは、物質への意識が強いため、肉体レベルの施術から始めて、痛みや動きの変化に気づかせていき、より深いレベルの施術をしていき、最終的にエネルギー(意識・こころ)が肉体に影響していることを理解させていきます。

いっぽう宇宙人的な人は、それほど肉体に対する執着というか意識が低いです。
高次媒体に対する意識が敏感なのか、エネルギー体の施術をすることで、とてもエネルギッシュになっていき、施術に対して感動までしてくれます。

人によって価値観などが違うのは仕方がないことなので、治療家が自分のやり方を頑なに守ってただ与える方法をしているのでは、ただの自己満足でしかないはずです。

地球人であろうと、宇宙人であっても、こちらが誠意をみせて、相手の事を思って少しで理解していただこうという謙虚な気持ちをもつことで少しは信頼される治療家になっていけるのかなと思っています。
兎にも角にも様々なタイプの方々のお陰でソーラ・ヒーリングは肉体とエネルギーどちらからでも施術できるヒーリングになったわけです。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之


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