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【橋本典之】トラウマが治りを邪魔する

先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

先日、遠方の方から遠隔ヒーリングの依頼があってヒーリングをさせていただく機会がありました。

症状はぎっくり腰でした。
小さいお子さんがいて、おんぶや抱っこやらで一緒に遊ぶことも多くて疲労が溜まって痛めたことを仰っていました。

2回ほど遠隔ヒーリングをZoomで行いました。

1回目では肉体からチャクラまで今まで通りの方法で施術をさせていただきましたが、その後の経過としては治療した時は少し良くなったように思いましたが次の日には痛みがぶり返してきたそうです。
これは参った・・・と思い。
思い切って2回目は今までとは全く違ったアプローチで攻めて見ることにしました。

肉体は完全に無視してエネルーと向き合う事を選択してチャレンジしました。
これは1回目の施術のあとに直観的にそうした方が良いと感じて行いました。

それはクライアントのトラウマに対してアプローチしてとことんそのエネルギーに向き合う事でセッションを終えることでした。
少しチャレンジングな事でしたが思い切ってやって良かったと思っています。

今までとはアプローチが違うから何かしら変化が出ることを願っていました。
そうしたら嘘のように症状が改善して依頼された本人もビックリしてメールまでいただく結果となったのです。

この結果を受けて改めてエネルギー治療の奥深さを感じましたし、またトラウマが身体にたいして相当な影響を及ぼすことを学びました。

誰にでも一つや二つ思い出したくもない辛い経験というものがあるはずですが、その心の傷がエネルギーの傷として記憶されています。
それは見ることも触れる事をも拒むものかもしれませんが、そのエネルギーは出口を探して体中を駆け巡っているのかもしれません。

辛い思い出したくもない経験なのですが、それをいつまでもネガティブな経験にしていてはいつまでたっても魂の成長は望めないはずです。
どんな経験でも自分に起きた経験は必要としてそこに現れ、成長を待ち望んでいるのでしょう。

魂のメッセ―ジは身体症状として持ち主に分かって欲しくてメッセ―ジを送り続けています。
それを受け取ることで身体に現れている症状は意味のないものになって消えていくのです。
そんな過去のトラウマに触れたクライアントの表情は前回とか比べ物にならないくらい清々しいものでした。

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之


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