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【佐々木繁光】特殊操法の解説「声枯れ(美声)操法」

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

佐々木マニピュレーション法セミナーDVD<頭蓋骨矯正法・特殊操法編>

「声枯れ(美声)操法」

この操法を行うと体の冷えが取れて肌がきれいになります。
ホルモンバランスが良くなり粘膜に潤いをもたらすのです。

そして免疫機能更新の作用があります。
まあ、血液循環が良くなるので元気になりますね!

この操法には大きく分けて7種類の操法が含まれています。

・足の内側で足首とアキレス腱の中間にある「大鐘(ダイショウ)」に親指の先の方を当て反対の手で足首をクルクル回します。
反対の足の足首とアキレス腱の中間にある「大鐘(ダイショウ)」にも同じく行います。
左右10回ずつ反対方向にも回します。

・術者は恥骨上部に中指をひっかけて素早く足の方に引きます。3回繰り返す。

・任脈経に沿って顔の方に向けて跳ねるように親指で指圧(皇方指圧)をする。

・腎経に沿って足首の所からソケイ部向かって指圧(皇方指圧)をする。

・脾経に沿って足首の所からソケイ部向かって指圧(皇方指圧)をする。

・肝経に沿って足首の所からソケイ部向かって指圧(皇方指圧)をする。

・肺経に沿って大胸筋部から手首に向かって指圧(皇方指圧)をする。

・次にのど仏の外側の皮膚をつまんで引っ張ります

・最後にのど仏を親指と4本の指で軽く挟み左右に揺さぶります

この、のど仏に刺激を入れることで甲状腺、副甲状腺にも刺激が入り声の出がよくなるのです。

この操法には野口整体の中に融合された野中操法の「皮膚病一切奇妙」の操法が含まれます。(最初の恥骨操法です)
もう一つは八光流柔術の「皇方指圧」です。

この皇方指圧は平田内蔵吉先生の皇方医学の中の一部分で八光流柔術の創始者は平田内蔵吉先生から教わったとされています。

平田内蔵吉先生は何と私の師匠の宮本紘吉先生と同じ年の44歳で亡くなられています。
平田内蔵吉先生は太平洋戦争(第二次世界大戦)の終戦間際に沖縄で亡くなったようです。
そして翌年の昭和21年に宮本先生が生まれたということになります。

この平田蔵吉先生は「肥田式強健術」の創始者肥田 春充(ひだ はるみち)先生とは大の親友だったようです。
そして肥田先生は昭和31年に亡くなられて翌年の昭和32年に私事、佐々木繁光が生まれているという何と奇妙なことでしょう。


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