腰の手技

【佐々木繁光】坐骨神経痛(新バージョン)

先生、こんにちは。
佐々木マニピュレーションドットコムの佐々木 繁光です!

前にも記載いたしましたが、こちらの方がシンプルで役に立つと思います。

坐骨神経痛とは坐骨神経に沿っていたむもの、しびれるものを言います。
皆さんはもちろんご存じだとは思いますが、坐骨神経は腰椎から足の先まで伸びている神経です。
とても細かくのびています。

もう一つ坐骨神経痛と間違える症状は、脳血管障害です。
脳血管障害の後遺症にも坐骨神経痛はあります。

ここで問題なのは、脳血管障害は中枢神経系です。
もちろんご存じとは思いますが中枢神経とは脳から背骨の中を通っている神経です。
これを人は「中枢神経」と名付けたのです。
そして脳血管障害は片側全体に障害が出ます。

坐骨神経痛は末梢神経系です。
末梢神経とは背骨から枝分かれした神経です。
これらがわかりませんと診断を誤りますのでご注意ください。

脳血管障害の後遺症で足がしびれる等も施術によって楽になってきますが時間がかかります。
患者さん側は早く治りたいという希望はどなたでもありますので施術を行う上で患者さんにしっかりと施術は長くかかりますと説明が必要です。

さて、坐骨神経痛といっても様々なタイプがあります。
まずは「新・一瞬整体」の動診法でゆがみをチェックしてみましょう!

これではっきりと左右差が出ていれば「新・一瞬整体」の体操法を行えば相当効果が上がります。
特に腰椎1~5番、仙腸関節、腰仙関節の検査をして体操法を行うと面白いほど改善すると思います。
是非行ってみてください。

他動的には佐々木マニピュレーション法セミナーDVD第一弾<腰部・骨盤編>をご覧ください。

「新・一瞬整体」の使い方でも説明いたしましたが、この体操法だけで効果がありますから、患者さんとの信頼関係は築かれあとの施術がはかどります。
まずは是非お試しください。

次のタイプは動診法にはあまりはっきり出ていないタイプで左坐骨神経痛ならば胃とか膵臓の疲れと判断してみてください、そして胃のツボ膵臓のツボを押してみてください。
瞬間的に坐骨神経痛が楽になる可能性があります、右ですと、肝臓、胆のうが関係いたします。
下記をご覧ください。

次にこのどちらにも当てはまらないタイプは「自律神経失調症」です。
「整神術」は有効です。

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