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【松本恒平】腰痛治療・産後の矯正きちんと治療をやりましょう

先生、こんにちは。
関節アングル整体癒楽心体療法松本式内臓施術メソッド代表の松本恒平です。

春になって忙しくされていますか?
うちの治療院なんかは、本当にコロナにも関わらず患者さんの信頼の元影響はうけずにやってこられました。

やはり技術力は、信頼力だなと思いました。

1日15名から35名まで施術をしますが、本当に皆さん遠方から来られます。

子供の治療をすることが多いのですが、産後のママさんも治療します。
その際に、産後の矯正を他院で受けられている人の事をみるのですが、はっきり言いまして、きちんと矯正ができていないことが多い。

肩こり腰痛も受けているといわれていますが、きちんと見られていないように思います。
「産後の矯正に通っていても症状が取れない」という声も聴かれます。

結果、うちで一回矯正してすべて症状をとって帰ってもらいます。
明かな違いを見せつけることができます。

構造をきちんと治療することが絶対に大事です。

皮膚、膜、骨、血管、関節、靭帯、神経

何に問題があるのか?を見極めることです。

産後の矯正も、どの方向、どの深さ、強さがわからなければ意味がないですし。
腰痛であったとしても、何に問題があるかわからなければ意味がありません。

【腰痛の時のポイント】

腰痛のポイントですが、、、

正直ありません。
実は、すべて検査をすることです。

検査をすれば、どの組織に問題があるかがわかるから、テクニックを変えて施術ができます。

癒楽心体療法、関節アングル整体なら、関節の問題なら、アジャストメントするとか、アングルを取りながら体液誘導するとか、伸ばしたらだめなら、靭帯の損傷も視野に入れて施術をするとか。

【腰痛で見落としがちな場所】

最近、良くあるのですが、足の小指の外側にある硬結をとると腰痛がかなりきれいになくなります。
ぜひ、試してほしいです。
弛緩していく状態もかなり早いです。

で、こればっかりやると、これは一発芸的な手技になります。

ですが、これはこれで効果があるかを検査しないといけません。
それが優位治療検査です。

腰痛に、この小指の硬さが問題を起こしているかの検査ですね。

腰の硬さを確認して、小指を押さえると筋肉が弛緩するか。
弛緩すれば、小指の硬いところがリリースするまでやるとよいのです。

これが緩むまでやらないといけません。
緩むまでやらないと結果戻ってしまいます。

治療は右肩上がりに改善をしないといけません。

ぜひ、関節アングル整体シリーズを見てもらい、技術を見直してみてほしいと思います。

本日も読んでもらいありがとうございました。

関節アングル整体
松本 恒平


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