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【橋本典之】起立性調節障害

先生、こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

この前、久しぶりのクライアントから「娘と私をみてほしい」と連絡があった。
久しぶりの来院で、近況などを笑顔で話し元気でやっていることを確認しました。

しかし、話をよく聞くと、小学生の娘さんの調子が悪いようです。
朝、お腹が痛くなって学校に行けなかったり、たとえ行っても調子が悪くなって保健室で休んでいたり、早退したりするというのです。
俗にいう「起立性調節障害」でのようです。

このメルマガをお読みの先生方のところにも、このようなクライアントは良く来ると思います。

院内にお二人が入ってこられ、二人ともエネルギーの状態が悪いことはすぐにわかりました。
ちっちゃな女の子のハートのチャクラは何やらメッセージを僕に送っています。

お母さんが「最初に娘を見てください!」そう言われましたが、私はすぐさま「これはお母さんが最初の方がいいね!」と言うとお母さんは「やっぱり私ですか・・」という反応を返してきました。
お母さん自身、自分の問題が娘へ影響がいっていることを自覚していたのです。

お母さんを治療ベッドにうつ伏せに寝かせて肉体の調整とエネルギーの調整を行い、チャクラのメッセージをお母さんに伝えると、本人も納得した様子で改心したかのようにオトナシクなってしまいました。

ベッドでの治療が終わり、椅子に腰かけお話を始めました。
お母さんの口からは、旦那さんの仕事のことや生活に対する不安など、さまざまなネガティブな感情が飛び出してきました。

娘の前で、自分の荒んだ心をさらけ出し、自分が悪かったことを認めることができてお母さんの顔色も良くなって、表情も緩んできました。
するとまだ治療をしていない隣に座っていた娘さんのハートチャクラもすっかり正常な状態に戻っていて、僕が「寂しかったの?」と聞くと、顔を縦に振って笑顔で返してくれました。
お母さんの元気のなさが、どれだけ周りの子供たちに影響するのかを学んだ日でした。

以前のメルマガでも、「嫌いな人と繋がる」というお話をしていたかと思いますが、お子さんとお母さんはしっかりとしたラインで繋がっています。
特に幼少期(幼稚園から小学校に上がるときなど)の不安は大変なものだと思います。

いつも元気に送り出してくれるお母さんがいて、笑顔で迎えてくれるお母さんがいるから安心して、初めての世間の荒波にも耐えられるのです。
お母さんの大きなハートに包まれるからこそ、また頑張って行ってこようと子供は勇気を振り絞ることができるのではないでしょうか?

お母さんはお母さんで大変なことはあるでしょう。
それと同じように娘にも大変なことの連続だと思って下さい。

本来なら娘さんの治療は必要ないのです。
お母さんが元気になれば娘も元気になります。
一応、治療はしてお帰りいただきましたがね(笑)

ソーラ・ヒーリングアソシエーション
橋本 典之


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