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【橋本典之】チャクラと下痢

こんにちは。
ソーラ・ヒーリングアソシエーションの橋本 典之です。

一般的に日本人は胃腸の弱い人種だと言われています。
私の周りのクライアントさんにも便秘や下痢の方は多くいます。
普段は腸の調子は良いのに、少しストレスがかかると便秘を起こしたり、
またひどくなると下痢になってくると言います。

やはり神経が過敏になればなるほど、腸の症状はいろいろと表現をしてくるものです。

身体の部位から見ても腸は骨盤の中に存在しています。
チャクラで言うとセイクラルチャクラのある辺りに位置しているのです。
セイクラルチャクラは「おぎゃ~」と生まれてルートチャクラについで
2番目に刺激されて活性化してくるチャクラです。

このチャクラは人間の歳でいうと4~5歳くらいで、
自我の現れる時期にその時の経験に刺激されてその人の個性として形作られていきます。
このころの人間関係と言えば、主に家族との関わりをはじめ、
多くの子供たちとの関わりの中で様々な経験をする時期に当たります。

その時期では、いままでは親に守られていた「安心、安全」というものから、
勇気、自立」と言った自分自身で人生の荒波を乗り越えるために
必要なものを学ぶ時期なのです。

この時期に人間関係においてネガティブな経験をしていて、
それがその後の人生でクリア、改善させずに成長していくと、
セイクラルチャクラにその傷跡はしっかりと刻み込まれていき、大人に成長した後でも、
その傷は治ることなく自分の個性として存在することになるのです。

セイクラルチャクラはそのように人間関係によって生じる様々な問題をどのように感じ、
対応していくかという、その人の生き方が現れてくる場所ともいえるのです。

クライアントのように大人になってからも尚、下痢や便秘の症状が出るという事は、
このセイクラルチャクラに何らかの問題があると疑っても良いと思います。

幼少期にどのような環境で育ったのか?どのような子供だったのか?
などを聞くことで、その人の思考の癖、考え方の癖などが見えてきます。
人に対してどのような見方をするのか?人の目は怖くないか?
人に対しての恐怖心はないのか?

セイクラルチャクラに問題のある人の多くは、人間との付き合い方が苦手だという人や、
環境に馴染めないで孤立している人、自分に自信がなくいつも不安でいる
という方は少なくありません。
環境や人間関係の問題は多くのストレスの原因になるのです。

下痢や便秘という一般的な身体問題は、
生活の様々な場面でストレスにさらされている状況を
上手く表現していてくれるものだと思います。
その症状を「いつもそうだから」と見て見ぬふりをするのではなく、
どんなことが苦手で、何か怖いのか・・・などと自分自身を客観的に見る機会ととらえて
自分自身を分析してみる事は、生き方を変えるためにも有効な手段と考えます。

セイクラルチャクラの不調における身体症状は
生きているあなた自身の不安や恐れを素直に表現しているだけなのです

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